01 音から、香へ
名前に宿る表情を、
香に調える。
調香家・日紫喜友紀が、音相理論の数値と詩歌の感性を手がかりに、ひとつずつ手仕事で仕立てます。
工程 一 / 四
音・響き・リズム
名前を聴く
名前の意味や好みの香だけでは捉えきれない、その人の名前の表情。声にしたときの音、響き、リズムを受けとめます。
名前の響きから生まれる、あなたのための香。
工程 二 / 四
やまとことばと音相理論
表情を読みとく
やまとことばの響きを音相理論の数値から読みとき、俳句の眼差しと感性を重ねます。見えない名前の表情を、調香の手がかりに。
名前の響きから生まれる、あなたのための香。
工程 三 / 四
一人ひとりのための調合
香を調える
読みといた表情に合わせて、一点ずつ香を調合します。強く主張するより、ふとした折に気づく余韻を大切に。
名前の響きから生まれる、あなたのための香。
工程 四 / 四
かさばらない和紙の香袋へ
和紙を手折りする
モニターの声を取り入れて、香袋は名刺サイズほどに。一枚の和紙を手で折り、香をそっと包みます。名前から生まれた香のことばを綴る、香メッセージとともにお届けします。
名前の響きから生まれる、あなたのための香。
一枚の和紙を、手で折る。 香を包み、ことばを添える。
02 和紙と文様
着物のように、
文様をまとう。
願いや季節の景色を、和紙の香袋に。文様には、古くから暮らしに寄り添ってきた意味が息づいています。

文様のしるし
南天と青海波
定番
「難を転じて福となす」とされる南天。続いてゆく波の文様とともに、日々を見守る願いを載せました。
文様のしるし
らんらん
花文様
花が舞う、軽やかな文様。明るい気配を和紙に託しています。
文様のしるし
拍〈はく〉
余白
白の静けさ、余白の美。名前の響きを端正に受けとめる、無地の香袋です。
文様のしるし
菊
長寿と美
菊の文様には、健やかさと長寿、美しさへの願いを。贈る方の気持ちもそっと包みます。
文様のしるし
青
澄んだ色
南天と青海波の意匠を、青で。落ち着きと澄んだ印象をまとわせました。
文様のしるし
季節限定
折々の景色
春夏秋冬、その時季ならではの草花や景色を和紙に。季節の文様は、ご案内の時期により変わります。

03 暮らしの中に
我が香に
ひたたりし
忍ばせる。
鞄の中に、インナーに、ハンカチと共に、お財布に。
あなただけの移り香は、存在価値を目覚めさせ、日々の心持ちに安心をくださる。
04 お仕立てのご案内
あなたの名前を、
香へ。
ご自身のために。大切な方への贈り物に。名前から生まれる香を、京都の香房からお届けします。
お申し込みは、現在の公式ご注文フォームへ進みます。
- 一お名前をお預かりする
公式フォームから必要事項をお知らせください。
- 二響きから香を調える
一人ひとりの名前の表情を読みときます。
- 三和紙に包んでお届けする
手折りの香袋と香メッセージをお届けします。